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台風5号6号2022たまご発生!気象庁の最新進路情報!アメリカ米軍 jtwcヨーロッパwindyの予想も

6月末に台風3号と4号がたてつづけて発生しました。

今後の台風5号6号の発生はあるのでしょうか?

この記事では台風5号や台風6号のたまごの発生から進路、消滅までの最新情報や気象庁、アメリカのjtwc、ヨーロッパのECMWF、windyの予想ついて分かりやすくまとめていきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

\台風3、4号の最新情報はこちら!/

台風3号4号2022たまご発生!気象庁の最新進路情報!アメリカ米軍 jtwcヨーロッパwindyの予想も今年の夏は猛暑日が続きますがそろそろ台風への備えが必要な時期になってきましたね。 今年は例年より早く1号2号の台風発生が4月にあり...

 


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台風5号6号2022たまご発生?最新進路情報!

出典:気象庁

【台風5号】

7月27日、マリアナ諸島にて今年の台風5号のたまご(熱帯低気圧)が発生しました。

7月28日21時、日本の南で発達していたの熱帯低気圧が台風5号になりました。

7月29日 奄美地方を通過しました。

7月30日 東シナ海を1時間に30キロの速さで北西へ進んでいます。

7月31日 黄海を北西に進み、本日中に熱帯低気圧に変わる見込みです

8月1日午前3時 台風5号は熱帯低気圧に変わりました。

【台風6号】

7月31日正午、那覇市の北約40km付近で台風6号が発生しました。1時間に約30キロの速さで北に進んでいるもようです。

8月1日午前9時 台風6号は熱帯低気圧に変わりました。




台風5号6号2022たまご発生?アメリカ米軍 jtwc

台風5号6号についてJTWCのデータを見てみましょう。

JTWCとはアメリカ軍(海軍)合同台風警報センター(JTWC)が発表している台風情報で、米国政府機関による使用を目的としていますが一般でもアクセスして見ることができます。

2022年7月31日 JTWC台風情報

こちらは7月31日のJTWCが発表した台風情報です。

出典:JTWC

7月31日現在、九州の西にあるTD06Wという赤い矢印が台風5号です。その下に95Wというオレンジの丸が台風6号のたまごです。

台風6号は、24時間以内にに発達する可能性がが高いですがまだ台風に発達するには時間がかかりそうです。熱帯低気圧に(台風)なるのか今後も注意が必要です。

7月31日に那覇付近で台風6号が発生しましたが、8月1日に熱帯低気圧に変わりました。

JTWC最新情報を見るにはこちら

2022年7月30日 JTWC台風情報

こちらは7月30日のJTWCが発表した台風情報です。

出典:JTWC

7月30日、日本の南下にあるTD06Wという赤い矢印が台風5号です。その下に95Wという黄色の丸の台風のたまごが発生しています。

7月29日にはオレンジの丸だったのですが、24時間以内にに発達する可能性が低い熱帯低気圧に変わりました。このたまごが台風6号に発達する可能性は低いと思われます。

2022年7月27日 JTWC台風情報

こちらは7月27日のJTWCが発表した台風情報です。

出典:JTWC

93Wという赤い丸が台風5号のたまごです。24時間以内に熱帯低気圧(台風)に発達する可能性は高い予想です。今後の進路の変化が気になります。

7月28日現在、台風5号たまごが発生しています。台風6号に関してはまだたまごの発生もしていないようです。




アメリカ米軍 JTWCの見方

○LOW

…24時間以内に発達する可能性は低いもの

○MEDIUM
…24時間以内に発達する可能性も高いが、発達するにはおそらく24時間以上かかりそうなもの

○HIGH

…24時間以内に熱帯低気圧になる可能性があるもの

○SUB TROPCAL

…熱帯低気圧と温帯低気圧の中間的な性質

➡︎矢印

…熱帯低気圧・台風




台風5号6号2022たまご発生?ヨーロッパECMWF

次に台風5号6号についてECMWFのデータを見てみましょう。

ECMWF(ヨーロッパ中期予報センター)は、世界一当たる天気予報を出しているヨーロッパの気象予報サイトです。

ECMWFの特徴は台風の進路予想の精度が高いことです。

参照:ECMWF

こちらは7月30日のチャートです。このチャートでわかるのは低気圧の位置と風の予想です。

図の下にあるカラーバーが風速を表しています。

7月29日、日本の南下を台風5号は風速20〜25m/sの風速で沖縄本島に接近するでしょう。

7月30日、台風5号は東シナ海を1時間に30キロの速さで北西へ進んでいます。

7月31日、台風5号は黄海を北西に進んでいます。

台風5号6号は熱帯低気圧に変わりました。

ECMWFで最新情報を見る

台風5号6号2022たまご発生?最新進路情報!windyの予想

最後に台風5号6号についてWindyのデータを見てみましょう。

「Windy」は、風や波、雨などをリアルに予測できる天気予報ツールです。チェコのプログラマーが開発し、時間帯ごとの気象状況を視覚的に確認することができます。Webサイトだけではなく無料アプリもあり、釣り人やサーファーなど一般の人も天気予報や台風情報を簡単に手に入れる事ができます。

風速

…図の下の部分の色によって強さが分けられています。

日付と時間
…▶︎のマークや下部のバーをクリックすると日付と時間を変更することができます。当日の0:00から10日後の現在の時間まで雲の動きなどを確認することができます。




台風5号6号の名前は?

日本気象庁では,毎年1月1日以降,最も速く発生した台風を第1号とし,以降台風の発生順に番号を付けいてます。

しかし台風には番号名以外に、2000年(平成12年)より北太平洋または南シナ海で発生する台風には「台風委員会」(日本含む14カ国等が加盟)などの提案したアジア名が発生順につけられます。

あらかじめ決めた140個の名前をローテーションして使用します。(140番目まできたら最初の1番目に戻ります)

2022年台風5号「ソングダー」
…ベトナムが用意した名前で川の名前に由来します。

2022年台風6号「トローセス」
…カンボジアが用意した名前で「キツツキ」を意味します。




まとめ

今回は台風5号6号について気象庁や米軍JTWC、ヨーロッパECMWFの情報をまとめました。

7月6日、台風4号(アイレー)は 温帯低気圧になりました。

7月28日、台風5号が発生しました。29〜31日にかけて沖縄・九州・四国地方は大雨に警戒しましょう。

7月31日現在、台風5号は黄海を北西に進み本日中に熱帯低気圧に変わるもようです。そして正午に沖縄本島付近で台風6号が発生しました。

8月1日に台風5号6号は熱帯低気圧に変わりました。

夏は台風が発生しやすくなります。今後の変化に注意しましょう。

米軍のJTWCやヨーロッパのECMWFやwindyなどを活用して、長期先の予報の情報を自分で手に入れてみるのいいですね。