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梅雨入り/梅雨明け予想2022九州・熊本・福岡いつ?平年の平均や定義も

ゴールデンウィークが終わり、初夏の陽気になってきたと思ったら、今度は長雨続き…そう、梅雨の季節到来です。

雨が続くとなんとなく気持ちも体調も停滞するし、休日の予定が天候で左右されるってことも。

今回は九州地地方にお住まいの方や九州へお出かけの方のために

  • 今年の九州の梅雨入りはいつなのか?
  • 今年の九州の梅雨明けはいつなのか?
  • 梅雨入り/梅雨明けの九州の平年平均
  • 梅雨入り/梅雨明けの定義

などについてまとめましたのでぜひ参考にしてください。


梅雨入り2022九州・熊本・福岡はいつ?平年の平均も

沖縄が5月4日に梅雨入りしたと発表されました。

今年の九州の梅雨入りはいつでしょうか?

30日気象庁により発表された「梅雨入り予報」によりますと、九州の梅雨入りは6月11日ごろと予想されています。

6/6追記:一足早く関東甲信が6月6日に梅雨入りしたもようです。九州もより早い梅雨入りは17年ぶりのこと。

6/11追記:

11日、気象庁より九州南部・北部が梅雨入りしたとみられると発表されました。平年より遅い梅雨入りとなりました。

 

気象庁梅雨入り予想図参照 tenki.jp

去年の九州の梅雨入りは南部北部共に5月11日頃に梅雨入り、南部は平年より19日ほど早く、北部は平年より24日ほど早かったようです。

5月30日には梅雨前線が九州南部付近まで北上する見込みで、九州や四国は朝から雨が降り、九州は局地的に雨雲が発達して激しく降る所もありそうです。

しかし31日から数日間は晴れ間が見えるようで、まだ梅雨入りというわけではなさそうです。

30日以前の予報では梅雨前線の北上が早く梅雨入りが平年より早い傾向と予想してきました。

しかし30日に改めて6月中旬頃に太平洋高気圧が高まるタイミングで九州から東北は一気に梅雨入りとなる予想です。

2022年九州(南部)梅雨入り予報 平年 去年
6月11日ごろ 5月30日ごろ 5月11日ごろ

中枢気象台:鹿児島気象庁(九州南部)

2022年九州(北部)梅雨入り予報 平年 去年
6月11日ごろ 6月4日ごろ 5月11日ごろ

中枢気象台:福岡管区気象庁(九州北部)

【その他の地域情報】

沖縄/九州/中国/四国/関西/東海/北陸/関東・甲信/東北




梅雨明け2022九州・熊本・福岡はいつ?平年の平均も

続いて九州の梅雨明けはどうでしょうか?

今現在気象庁から梅雨明けの予想は出ていません。

6月28日追記:

気象庁より27日に九州南部が梅雨明けしたとみられると発表がありました。

今年の梅雨明けは昨年より14日早く、平年より18日早かったそうです。

6月29日追記:

気象庁より28日に九州北部が梅雨明けしたとみられると発表がありました。

今年の中国地方の梅雨明けは昨年より15日早く、平年より21日早かったそうです。

 

平年の梅雨明けですと沖縄は6月21日ごろ、九州は南部7月15日ごろ、北部7月19日ごろとされています。

ちなみに去年の九州の梅雨明けは平年よりも南部で4日北部で6日早かったそうです。

梅雨期はサラッっと通り過ぎて欲しいものです。

2022年九州(南部)の梅雨明け 平年 去年
6月27日 7月15日ごろ 7月11日ごろ

中枢気象台:鹿児島気象庁(九州南部)

2022年九州(北部)の梅雨明け 平年 去年
6月28日 7月19日ごろ 7月13日ごろ

中枢気象台:福岡管区気象庁(九州北部)

【その他の地域情報】

沖縄/九州/中国/四国/関西/東海/北陸/関東・甲信/東北


梅雨入り/梅雨明けの定義

気象庁のHPでは梅雨を次のように説明しています。

”梅雨とは、春から夏に移行する過程で、その前後の時期と比べて雨が多くなり、日照が少なくなる季節現象です。”

梅雨は日本の特有の季節と思われがちですが、中国や韓国、一部の東アジア地域にもある季節現象です。

実は私たちにとって梅雨期はとても重要なもので、水不足の解消や農作物の成長に欠かすことができません。

ですが、長く続く梅雨期によって災害の発生や農作物の成長へ深刻な影響をもたらすことも事実ではあります。


梅雨入りとは

梅雨入りとは梅雨の期間に入ることです。

各地方予報中枢官署(九州南部は鹿児島気象庁、九州北部は福岡管区気象庁)が今までの天候とその先一週間の予報をもとに、雨や曇りの日が多くなり始める頃を「梅雨入り」として発表します。

気象庁は毎年梅雨の期間は災害の発生や農作物の不作など社会情勢に大きな影響をもたらすとして、各地域の梅雨入り時期の速報を「梅雨の時期に関する気象情報」として発表しています。

梅雨明けとは

梅雨明けとは梅雨の季節が終わることです。

各地方予報中枢官署(九州南部は鹿児島気象庁、九州北部は福岡管区気象庁)が今までの天候とその先一週間の予報をもとに算定します。

曇りや雨の日が少なくなり晴れの日が多くなると予想され、梅雨前線が北上して太平洋高気圧が張り出してきたら「梅雨明け」として発表しているようです。

梅雨入り、梅雨明け共に明確な定義があるわけではないそうです。

まとめ

今回は九州の梅雨入りと梅雨明けについてまとめました。

気象庁は九州の梅雨入り予想は6月11日と予想されました。

雨が続くとなんとなく体調も崩しやすくなるので気をつけてくださいね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。